妊娠初期の出血は流産の可能性が高い?長く続く場合の原因は?

出血は流産の可能性が高い?

妊娠中はどの時期に関しても出血しやすい

状態となっているため、出血したからと言って

必要以上に慌てたり不安になることはありません。

 

ただし先ほども申しあげたとおり、

自己判断するのは危険なので、とりあえず

電話でも構わないので、必ず医師に

相談してくださいね。

 

妊娠初期には、流産の可能性がある

出血もあります。

 

切迫流産による出血の場合、下腹部に鈍痛が

認められ、流産の危険があります。

 

出血量は少量から中等量まであるので、

少量だから大丈夫と高をくくったりせずに

受診しましょう。

 

安静指示や入院管理、子宮収縮抑制薬の

投与などの処置が行われます。

 

また進行流産が原因で出血していることも

ありますが、この場合は出血量が多く、

腹痛を伴うことが多いと言われています。

 

すでに流産が進行しているため、

妊娠の継続は諦めるほかありません。

 

胎盤や組織がすべて排出されたかどうかを

超音波などで検査し、残っている場合は

手術によって除去することになります。

 

※関連記事

稽留流産に兆候はある?手術やその後の妊娠はいつから?

 

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