歩行器は使わない方が良い?O脚になりやすいの?事故事例を調査

 

赤ちゃんの歩行を促す育児用品として

知られている「歩行器」。

 

O脚になりやすい、骨格が育たないなど

マイナス意見が多いのが目立ちます。

 

賛否両論あり、使おうと思っている人は

不安な気持ちになっているかもしれません。

 

歩行器って、本当に使わない方が

良いのでしょうか?

 

今回、事故事例を調査しつつ、

歩行器の危険性やリスクについて

検証したいと思います。

歩行器のメリット・デメリット

まず、メリットからみていきたいと思います。

 

 

赤ちゃんの世界が広がる

いつも寝転んでいるので、低い場所からか、

抱っこの高い位置からしか見ておらず、

歩行器に乗ることによって、その世界が

広がります。

 

普段はハイハイで移動しているので、

歩行器での移動も新鮮に感じるでしょう。

 

 

ご機嫌になってくれる

これは先ほどの世界が広がることに喜びを

感じる赤ちゃんが多いということです。

 

ご機嫌で乗っていてくれると、ママも夕飯の

支度や家事がはかどります。

 

 

このように、歩行器には赤ちゃんとママを

ご機嫌にするメリットがあります。

 

一方、デメリットは以下の通りになります。

 

 

発達を妨げる可能性がある

使用する時期が早すぎると、十分に足腰が

鍛えられないということもあります。

 

歩行器のおかげで進めるため、

ひとり歩きできるのが遅れるとも言われます。

 

 

O脚になりやすい

早い時期に長時間座らせておくなどすると、

O脚になりやすいとも言われています。

 

 

事故が起きる場合がある

後で詳しくまとめますが、

歩行器に乗っていると足元が見えません。

 

そのため、思わぬ事故が起こる

場合があります。

 

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