うつぶせ寝が好きな赤ちゃん!窒息の危険はいつまで?注意点は?

 

抱っこで寝かしつけをして布団に

寝かせたとたん、ゴロンと寝返りをして

うつぶせになってしまう赤ちゃん。

 

また、添い寝をしていて寝付いたな

と思ったら、今日もうつぶせで寝ている…

 

そんなうつぶせ寝が大好きな赤ちゃんは

けっこう多いのではないでしょうか?

 

しかし、うつぶせ寝は窒息やSIDS

(乳幼児突然死症候群)の

危険があるため、心配です。

 

そこで今回、うつぶせ寝による

窒息の危険はいつまでなのか

注意点も併せてまとめました。

うつぶせ寝が好きな赤ちゃん

うつぶせ寝で眠ってしまう赤ちゃんは

意外に多いものです。

 

親からすると、寝ている赤ちゃんが

うつぶせ状態だとヒヤヒヤしてしまいますが、

赤ちゃんがうつぶせ寝を好むのには

理由があったのです。

 

 

吐きにくい

赤ちゃんはどうしても母乳やミルクを

よく吐きますが、うつぶせの状態は

ゲップが出やすくなるため吐きにくい

言われています。

 

 

深く眠れる

実験の結果、うつぶせ寝の赤ちゃんは

そうでない赤ちゃんよりもよく眠ると

いうことが分かっています。

 

したがって夜泣きも少ないというわけです。

 

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成長に貢献

うつぶせ寝は頭を持ち上げようと

首を動かしたり、腕や背筋もよく使います。

 

このことから、運動能力を発達させ

成長に貢献していると言えます。

 

また、あおむけで寝てばかりいると

頭の形がいわゆる絶壁になりがちですが、

うつぶせ寝なら心配ありません。

 

赤ちゃんの頭の形を悪くしない

という点も、うつぶせ寝のメリットと

言えるのではないでしょうか。

 

 

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