出産準備はいつから始める?最低限必要なもの不要なものリスト!

出産準備

 

赤ちゃんを迎えるための出産準備。

 

妊娠してからなにかとバタバタしていて、

準備をする暇がないという人も

多いのではないでしょうか。

 

特に仕事をしている人や、つわりが

ひどい人は、なかなか買い物にも

行けないですよね。

 

出産準備はいつから始めるのがベスト

なのでしょうか。

 

また、何を揃えたらいいのか分からないと

いう人向けに最低限必要なものと

不要なものをリスト化してみました。

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出産準備はいつから始める?

多くの人は、赤ちゃんを授かったら

ベビー用品やママグッズが目に

つくようになり、色々と揃えたいと思うでしょう。

 

でも、仕事や体調、また性別が

判明しないと買うのがためらわれるものも

あるので、早々に揃えるのは難しいでしょうね。

 

ではいったいいつごろから

準備し始めるのがベストなのでしょうか?

 

赤ちゃんの性別が分かってくるのは、

妊娠16週ごろと言われており、遅くても

30週ごろまでには確認できます。

 

ベビーグッズについては性別が

分かってからでも遅くはないでしょう。

 

女の子の場合ははっきりと断言しない

先生もいるので、万が一のことを考えて

どちらでも大丈夫なものを選ぶといいですね。

 

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べビーベッドやベビーカー、

チャイルドシートなどは早いうちに色々と

比較しておき、買う時に店内で長時間

悩まないように大体の目星はつけておくようにしましょう。

 

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購入自体は妊娠6ヶ月~7ヶ月ごろがベストでしょう。

 

あまりお腹が大きくなってからだと人ごみは

怖いですし、疲れやすいので避けましょう。

 

人によっては、まだつわりが続いていたり

体調がすぐれない場合もあると思うので、

自分の気分で準備を始めるのが一番良いです。

 

 

最低限必要なもの

「人に聞いてもネットで検索しても

出産準備品が多すぎてまとまらない!」

という人のため、とりあえずこれだけ

揃えていればOKというものをリストにしました。

 

 

・紙オムツ

どのくらいの大きさで生まれるか

分からないので、たくさん買うのは厳禁です。

 

出産入院中に使用したものを

ネットで購入、もしくは旦那さんに

買ってきてもらうという方法がベストです。

 

ちなみにおしり拭きは、新生児のうちは

スプレー水とティッシュで代用できるので

必ずしも必要ではありません。

 

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・布おむつ

布おむつ派は布おむつを

20枚ほどとおむつカバー4枚ほど。

 

ただし、慣れない赤ちゃんのお世話で

大変なのでしばらくは紙おむつで

いくのもいいかもしれませんね。

 

 

・肌着

どのタイプが必要か分からないと

思うので、短肌着や長肌着が

セットになっているものがおすすめです。

 

赤ちゃんは母乳やミルクをよく

吐き戻すので一日に何度も着替えが必要です。

 

ネットなどで買い足すことはできますが、

最低限数枚は用意し、水通ししておきましょう。

 

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肌着やロンパースっていつまで着るもの?種類も一覧で紹介!

 

 

・ガーゼのハンカチ

赤ちゃんの母乳やミルクの吐き戻しや、

顔を拭いたり沐浴時にも使用するので必要です。

 

こちらも足りなければ買い足せば

いいので最低限数枚は購入し、

水通ししておきましょう。

 

 

・ベビー用綿棒

おへそはしばらくジュクジュクして消毒が

必要で、また耳や鼻のお手入れにも使用します。

 

また便秘の時には「浣腸」として役に立ちます。

 

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とりあえず1パックは購入しておきましょう。

 

 

・粉ミルク&哺乳瓶

完全母乳を希望していても、うまく母乳が

出ない場合などミルクが必要な時があります。

 

粉ミルクは小さい缶でいいので用意しておきましょう。

 

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・ベビー石鹸

ベビー用の泡タイプのソープは

泡立てなくてもいいので便利です。

 

ただし肌に合う合わないがあるので

たくさん買うのはやめましょうね。

 

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・ベビーローション(保湿剤)

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので

しっかり保湿してあげましょう。

 

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・ベビー用つめきりはさみ

生まれてきたときはすでに爪が

伸びていることも多い赤ちゃん。

 

赤ちゃんの爪は薄くて切れ味が良いので

顔を引っ掻いてしまうこともあります。

 

ベビー用のつめきりはさみなら

小さな赤ちゃんの爪でも

うまく切れるのでおすすめ。

 

人によっては大人用の爪切りや、爪やすりが

やりやすいこともありますよ。

 

 

・ベビー用洗濯洗剤

しばらくは大人の分と別に洗濯するので、

無添加のものなどを使用することをおすすめします。

 

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・おくるみ

バスタオルで代用するという手も

ありますが、エイデンアンドアネイのものは

薄手で何かと使えて重宝します。

 

乾きやすくて、くるんでもよし、

掛布団代わりにかけてもよし、

シーツ代わりに敷いてもよし、と

役に立つのでおすすめです。

 

 

・チャイルドシート

道路交通法で定められているので、

マイカーをお持ちの方は

準備しておきましょう。

 

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・ベビーバス

広い洗面台があればそこで沐浴ができます。

 

ない場合は、使用期間が一ヶ月程度なので

空気を入れるだけのベビーバスがおすすめ。

 

他には、大きめの洗面器なんかも

使えそうですね。

 

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・授乳クッション

母乳でなくても赤ちゃんを寝かせるため

にも使えるのでおすすめ。

 

重くなり、抱っこでミルクをあげるのが

辛くなってきたときにも使えます。

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あると便利なもの

・湯温計

人によっては、あると便利なものに

カテゴリされるかもしれませんが、

赤ちゃんの沐浴の際に適温が

分かりづらかったので購入して使用しました。

 

毎日やっていると分かってくるのですが、

たまに旦那さんやじいじが入れてくれるとなった時に

準備からやってもらえるので便利でした。

 

 

・温湿度計

赤ちゃんが快適に過ごせるよう、

自宅に戻ってから購入しました。

 

急いで購入する必要はないかもしれませんが、

部屋の環境を保つためには便利ですよ。

 

 

・紙オムツ用ごみ箱

想像している以上にオムツ替えは頻繁です。

 

使用済みオムツってけっこうニオイが

ひどいので、ニオイが漏れない

専用のゴミ箱があればストレスフリー。

 

オムツがはずれる2~3歳ごろまでは

使用するので、コスパはそれなりに

いいと思いますよ。

 

 

不要なもの

・ミトン

生まれたばかりの赤ちゃんは

爪が伸びているので、顔などを

引っ掻くことがあります。

 

引っ掻き防止にミトンが最適なのですが、

とれてしまうことも多く、そもそも

爪を切ってあげると安心ですよね。

 

 

・靴下

うちは夏生まれということもあり、

靴下は不要でした。

 

家の中では夏でも冬でも裸足の方が良い

と聞くので、冬生まれの子でも

靴下は外出時用だけでいいかもしれません。

 

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・授乳パッド

母乳が出るかどうかということも

ありますが、繊維が詰まることもあるため

ガーゼで代用しました。

 

使うとしたら外出時くらいでしたが、

その時もガーゼで大丈夫でした。

 

 

・ベビー布団

赤ちゃんはお母さんの側が安心する

ということで、同じ布団で寝ていました。

 

少し月齢が進むとあってもいいのかも

しれませんが、急いで準備する

必要はなかったです。

 

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・おしゃぶり

赤ちゃん用品売り場にはかわいいおしゃぶりが

たくさん売られていますが、

できるならおしゃぶりはやめておいた方が

いいかもしれません。

 

あえて最初からくわえさせなくても

いいものだと思います。

 

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・搾乳機

手で搾る方が簡単でした。

 

合う人には便利なものだと思います。

 

 

まとめ

 

人によって必要不必要は違うものなので、

必要と思ってもたくさん買いすぎず

様子を見てからがいいですね。

 

うちの場合は、入院中に実母が

いろいろ揃えてくれたという

ギリギリすぎる準備でした。

 

それでも何とかなったので、間に合わない!

なんて焦る必要はありません。

 

今の時代はネットショッピングという

便利なものがあるので、しっかり活用しましょう!

 

また退院してからのものに関しては

入院中に助産師さんや看護師さんに尋ねると

知識が豊富なのでいろいろと教えてくれますよ。

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