育児中の辛い睡眠不足はいつまで続く?解消する方法を紹介!

育児中 睡眠不足

 

育児中、とにかく辛いと感じることの

一つに寝不足があります。

 

多少の寝不足なら気合いで何とかなるものの、

育児中は満足に寝られない日々が

永遠かと思うほど続きます。

 

育児中の辛い寝不足はいつまで続くのか、

また寝不足をうまく解消する方法も

いくつか紹介したいと思います。

 

今回は育児中の睡眠不足について

みていきましょう。

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育児中の環境は千差万別!

育児をしている人の環境は実に様々です。

 

  • 産後すぐに実家や義実家でお世話になる
  • 実母など自宅まで来て家事をしてくれる
  • 夫が育児休暇を取得し夫婦で育児ができる

 

これらに当てはまる人は、気持ち的にも

身体的にも余裕が生まれるかもしれません。

 

逆に実家・義実家ともに遠方だったり、

すでに他界していたり疎遠だったりで頼れない、

夫も激務で夜が遅い・単身赴任中など

お母さんがひとりで育児を担う場合もあります。

 

 

産後寝不足になる原因

産後、満身創痍で慣れない育児に

戸惑いつつ奮闘しないといけないのは

かなり過酷です。

 

しかしお母さんひとりで育児している人も

なにかしら援助がある人も、どちらの状況でも

辛いと感じるのが寝不足です。

 

その主な原因が”夜中の授乳”では

ないでしょうか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんは胃が小さく、

母乳やミルクは一度にたくさんの量を

飲むことができません。

 

消化の良い母乳なら1時間半~2時間、

腹持ちの良いミルクでも3時間経てば

赤ちゃんは空腹を感じて泣きはじめるでしょう。

 

もちろん泣き始める時間は昼も夜もおかまい。

 

ミルクならお母さんでなくても

お父さんに代わってもらうことができますが、

母乳だとそうはいきません。

 

また赤ちゃんが泣くのは空腹時だけではありません。

 

オムツの不快感や暑いとき寒いとき、

うまく寝られない時もあれば

抱っこしてほしいので泣くこともあります。

 

このように昼でも夜中でも赤ちゃんのお世話に

時間を費やさないといけないので、

お母さんはほぼ確実に寝不足になるのです。

 

 

睡眠不足はいつまで続くの?

育児は長いマラソンのようなもの。

 

ゴールをどこに設定するかは

人それぞれですが、乳幼児育児中の人の

願いは「とにかく朝までぶっ通しで寝たい」

というのが本音でしょう。

 

では、いったい寝不足は

いつまで続くものなのでしょう?

 

一般的に生後3ヶ月になると

生活リズムが整い始めると言われています。

 

生後2ヶ月を過ぎたあたりから

朝はカーテンを開けて朝日を浴びさせ、

夜は部屋を暗くする、お風呂の時間を

毎日決まった時間に設定するなどの

工夫をしていきましょう。

 

徐々に昼間起きている時間が長くなり

夜にまとまって寝てくれるように

なっていきます。

 

寝不足が解消される時期の目安は、

生後3~4ヶ月と思っておきましょう。

 

ただし赤ちゃんにもそれぞれ

個性があるので、それよりも早い、

遅いといった個人差はあります。

 

今は辛さの真っ只中なので、先のことは

なかなか考えられないと思いますが、

月齢が進むごとに必ず少しずつ

楽になっていきます。

 

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今すぐ睡眠不足を解消する方法

長くても今から3,4か月後には

夜眠れるようになるとはいっても、

睡眠不足は今すぐ解消したいもの。

 

もう限界という人は、今から紹介する方法を

是非とも実践してみてください。

 

睡眠不足はイライラを引き起こしたり

集中力が続かない、注意力散漫など

悪いことしかありません。

 

少しでも解消して気分を

リフレッシュさせましょう。

 

 

とにかく仮眠をとる

赤ちゃんが寝たらすぐにお母さんも寝ましょう。

 

すぐに起きるかも、1時間も寝られないし…

などと思わずに、とりあえず横になって

目を閉じましょう。

 

短時間でも睡眠をとれると、

意外とスッキリするものです。

 

 

夜間はミルクに頼る

できれば昼よる夜にしっかり寝たいですよね。

 

そんな時は夜だけミルクを飲ませて授乳間隔を

少しでもあけるようにすれば、睡眠時間を

確保できます。

 

お父さんが在宅なら夜だけ任せて、

お母さんは寝ることに集中するのが

おすすめです。

 

一日1~2回ミルクに頼ったとしても、

母乳が出なくなることはまずないので

安心してくださいね。

 

 

お父さんがいる休日は任せる

普段は仕事でいないお父さんがお休みの日は、

一日中でなくても数時間赤ちゃんの

お世話を任せてお母さんの寝る時間に

あてましょう。

 

お父さんと赤ちゃんの貴重な触れ合い時間を

作ることもできるので、一石二鳥です。

 

 

家事のレベルを下げる

昼間、赤ちゃんと一緒に寝られない人に

多いのは、家事をしっかりしている

完璧主義気質の人ではないでしょうか。

 

きっと家事をいつも通りこなせないことが

ストレスになるタイプだと思うのですが、

思い切ってレベルを下げてみてはいかがでしょう?

 

家事の時短でお昼寝の時間を確保できるので、

寝不足解消のために思い切りましょう。

 

※関連記事

育児中の食事はどうしてる?ママのお昼や夕飯支度の手抜き法は?

 

 

このように、ありきたりではあるものの

すぐに実行できる、育児中の睡眠不足を

解消する方法はあります。

 

とくに仮眠については、たとえ10分・15分でも

寝ると寝ないのでは全然違うので、

赤ちゃんが寝たら試してみてください。

 

多くのお母さんは平日遅くまで

仕事を頑張っているお父さんを気遣って、

自分一人で抱え込みがちです。

 

でも育児は一人でできるような

生易しいものではないはず。

 

お父さんとお母さん、二人そろって

赤ちゃんの親なのです。

 

頼るべきところは我慢せずに

お願いしましょうね。

 

 

まとめ

育児中に悩まされる辛い寝不足。

 

いつまで続くかは赤ちゃんの個性によって

違ってきますが、目安は昼夜の区別が

ついてくる生後3~4ヶ月頃。

 

その頃は早寝早起きの習慣をつけるべく、

家族みんなで協力し合いましょう。

 

また天候の良い日に限りますが、

昼間散歩に連れ出すとそれが刺激となって

夜の寝つきが良くなることもあります。

 

それまでは辛いですが、少しでも仮眠を

とることを心がけ、睡眠不足を乗り切りましょう!

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