七五三の前撮りにベストな時期とは?親の服装はどうする?

七五三 前撮り

 

七五三といえば11月ですが、よく

「前撮りする」といった話題が出ませんか?

 

前撮りというのは文字通り、事前に写真を

撮ることなのですが、前撮りの時期は

いつがベストなのでしょうか?

 

また、前撮りの際の親の服装について

気になる人は多いと思いますし、

七五三当日の服装についても

一般的にはどういう流れなのか調べてみました。

 

今回、七五三の前撮りの時期や

親の服装についてまとめていきます。

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七五三の前撮り、メリットは?

そもそも七五三は、11月15日に行うものと

されていました。

 

しかし、最近では当日の混雑状況や

家族の都合などで、必ずしもその日に

行わない家庭が増えてきました。

 

※関連記事

七五三はいつやるの?男と女や早生まれでの違いについてまとめた

 

当日は、

  1. 着付け&ヘアメイクをする
  2. 神社やお寺にお参りに行く
  3. 写真撮影
  4. お祝いの会食

このような流れが一般的と言えるでしょう。

 

しかし、子どもが主役の行事とあって

このスケジュールでは肝心の主役が

疲れてしまうのは予想できます。

 

そこで、当日はお参りと会食だけにして

いちばん疲れてしまいそうな撮影を

前もってしておこうというのが”前撮り”。

 

前撮りのメリットはほかにもあります。

 

 

日焼け前に

夏を過ごした後の11月はまだ

日焼けしたままのお肌ということも。

 

本格的な夏を過ごす前なら、本来のお肌で

写真に納まることができます。

 

 

ゆっくり撮影を楽しめる

当日はなんだかんだでやはり混み合います。

 

次の撮影が控えているため、

どうしても焦りが出ます。

 

もちろん撮影してくれるのはプロなので

問題ないのですが、前撮りだと家族も

ゆったりと見守ることができます。

 

子どもが必要以上に緊張しない利点も。

 

 

衣装を嫌がる子の対策になる

まだ小さい、とくに3歳の七五三では

子どもが着なれない衣装を嫌がってしまう

可能性もあります。

 

当日はただでさえバタバタするのに、さらに

子どもの機嫌をとるのは大変ですよね。

 

前撮りの時に一度着ておくと、当日は

スムーズに進むというわけです。

 

ただし、子どもなので当日も嫌がってしまう

危険性はなきにしもあらず…

 

 

人気の衣装が選べる

子どもの晴れの舞台なので、衣装選びには

こだわりたい人は多いでしょう。

 

ところが当日の場合、人気の衣装は早めに

予約しておかないと選べないことも。

 

前撮りならそんな心配もほぼありません。

 

 

なんといっても料金が安い

子育てしていて一番思うのが、何かとお金が

かかるということではないでしょうか。

 

前撮りの場合、各フォトスタジオではお得に

利用できるキャンペーンを実施しています。

 

色々な特典がついてくるので、全部有料に

するととんでもない金額に…なんてことも。

 

 

七五三の前撮り、デメリットは?

七五三の前撮りはメリットいっぱいでしたが、

デメリットもいくつかあります。

 

 

幼く撮れてしまう

七五三当日よりも数ヶ月前の写真なので

当然、幼く写っています。

 

子どもは数ヶ月で驚くほど成長するので

気になる人はいるかもしれませんね。

 

 

一度で済ませられない

七五三の前撮りと当日、二回になることで

一度で済まない煩わしさを感じることも

あるかもしれません。

 

 

このように、デメリットも少しはあるものの

メリットが多い七五三の前撮り。

 

前撮りするならいつがベストな時期と

いえるのでしょうか?

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七五三の前撮りベストな時期は?

大手フォトスタジオでは4月ごろから

キャンペーンの案内があり、5月から

始まることが多いようです。

 

紫外線が強くなるのは4月や5月の春なので

日焼けを気にするならば、この時期が

おすすめ。

 

また、7~8月の夏の暑い時期は夏休みで

家族の日程が合わせやすいでしょう。

 

9 月はめいっぱい遊んで日焼けしている

かもしれませんが、少しでも幼さをなくして

七五三当日に近づけたいなら

この時期でしょう。

 

幼さを気にしないのであれば

ベストは5~6月の時期と言えますね。

 

早生まれの子は、その時期に撮影すると

かなり幼くなるので、一年遅らせると

いうのもひとつの方法かもしれません。

 

 

前撮りの時の親の服装

家族写真を撮る場合は、普段着よりも

子どもに合わせてフォーマルな衣装を

意識した方がいいでしょう。

 

ママの場合は

  • 着物
  • スーツ
  • ワンピース
  • シャツにジャケット

などがおすすめ。

 

子どもが主役なので、露出の多い服や

派手な色合いの服は避けましょう。

 

パパの場合もスーツが無難でしょう。

 

※関連記事

七五三の親の服装はしまむらやユニクロでOK?髪型はどうする?

 

家族写真を撮らない場合は、服装について

気にする必要はありません。

 

 

当日の衣装はどうするの?

前撮りをした場合、衣装はスタジオで

貸してもらえることがほとんどですが、

当日の衣装はどうすればいいのでしょうか?

 

大手のフォトスタジオでは、キャンペーンの

一環で当日のお参りの時の衣装を無料で

(または格安で)レンタルできるというのが

あります。

 

前撮りするとこういった特典を

受けられるのがいいですよね。

 

前撮りしたフォトスタジオでそのような

特典がない場合は以下の選択肢となります。

 

  • 当日用に改めてレンタルする
  • 着物やドレスではなくフォーマルな私服を着せる
  • 自前の着物やドレスを着せる

 

衣装を持っているなら、無料で持ち込める

フォトスタジオもあったりするので、

二回とも着られて便利ですよね。

 

着物、ドレス以外の服装としては、

ワンピースがおすすめ。

 

ワンピースで適当なものがない場合は

シャツにカーディガン、スカートという

スタイルもいいのではないでしょうか。

 

 

最後に…

七五三は日本では昔からの風習ですが、

意外と細かいところまで考えていくと

分からないことが出てきますよね。

 

前撮りはメリット満載でデメリットは

わずかしかありません。

 

当日写真撮影を考えているなら

是非前撮りも検討してみてください。

 

ハードなスケジュールで当日撮りするより

前撮りなら子どもの自然な笑顔が

出やすいかもしれませんよ!

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