妊娠超初期症状っていつから?体温は?気を付けるべき8つのこと

妊娠超初期症状

 

妊娠を心待ちにしている人は、

妊娠していればどんな症状があるのか

気になると思います。

 

特に、「超初期」にも何か症状が

現れるのか、その症状はどんなものか

知りたいのではないでしょうか?

 

また、妊娠超初期の時期や、

期間中の体温の変化についても

知っておくべきでしょう。

 

今回、妊娠超初期の症状や

気を付けるべきことについてまとめました。

 

「もしかして妊娠かも?」と思っている人は

参考にしていただければ幸いです。

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妊娠超初期っていつからいつまで?

最終生理日を妊娠0週0日と数えます。

 

約2週間後に排卵し、この時期に受精すると

受精卵が誕生し子宮へ向かい子宮内膜に

着床することで妊娠となります。

 

着床するのが妊娠3週0日、

つまり生理開始予定日となります。

 

生理予定日の一週間後である

妊娠4週目から妊娠検査薬が使えます。

 

※関連記事

妊娠検査薬はいつから反応する?薄い反応の時はどう判断するの?

 

 

妊娠0週から4週の1ヶ月間を

「妊娠超初期」と呼んでいます。

 

 

妊娠超初期の症状はいつから出る?

先ほど説明したとおり、

実質赤ちゃんがいるのは

妊娠3週0日からとなるので、

その頃から妊娠超初期症状が出ます。

 

人によりますが着床時に出血がある場合や

痛みを伴う場合もあるようです。

 

そのほかには、

 

・頭痛

・腰痛

・おりものの量が変化

・やたらと眠い

・胸が張る

・吐き気がする

・微熱

 

このような症状が出ることがあります。

 

まったく何の症状も出ないという人も

いるので、症状に関しては

個人差があると言えるでしょう。

 

 

体温の変化は?

基礎体温を毎日測っている人は、

体温がどのように変化するのか

気になりますよね。

 

妊娠していると高温期が続きますので、

3週間以上続くようであれば妊娠の可能性が

極めて高いと言えるでしょう。

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気を付けることは?

妊娠超初期は特に大事にしたい時期。

 

気を付けるべきことは

どんなことがあるのでしょうか。

 

 

1、タバコをやめる

タバコを吸うと赤ちゃんに十分栄養が

届けられなくなり、流産を招く恐れが

あります。

 

妊娠が順調に進んだとしても、

低体重児や知能の遅れなど

発達を妨げる恐れがあります。

 

 

2、お酒をやめる

妊娠中にお酒を飲むと胎盤を通じて

赤ちゃんに影響があります。

 

「胎児性アルコール症候群」といって、

知能障害、脳性小児麻痺などの症状が

出ると言われています。

 

胎児性エルコール症候群は、

妊娠中にママがお酒をやめることで

100%防げる疾患なので、

必ず飲まないようにしましょう。

 

 

3、カフェインを控える

カフェインが含まれているコーヒーや

紅茶、日本茶などを大量に摂取すると

血管を収縮させ、赤ちゃんに酸素や栄養を

送れなくなります。

 

赤ちゃんはカフェインを代謝する能力が

未発達なので体に溜め込んでしまうのです。

 

また、カルシウムや鉄などの栄養素の吸収を

阻害してしまう原因にもなります。

 

 

4、冷え防止

季節に関係なく露出した服装をしていたり、

冷たい飲み物を摂取すると体が冷えます。

 

下腹部が冷えてくると血流が悪くなり、

赤ちゃんに行き渡らなくなります。

 

靴下を履いたり、せめて常温の飲み物に

するなどして冷えから身を守りましょう。

 

 

5、葉酸摂取

厚生労働省でも推奨していますが、

葉酸を摂取することは赤ちゃんの脳や

神経形成にとってとても重要です。

 

食事から摂取することはもちろん、

足りない分はサプリメントを

利用しましょう。

 

 

6、重いものを持たない

重いものを持つことで腹圧がかかり、

お腹に負担となります。

 

 

7、ヒールの高い靴を履かない

普段からハイヒールを履いて慣れている人は

徐々にローヒールに切り替えていきましょう。

 

ハイヒールに慣れていない人は、躓きやすく

転倒などの心配があるため、履かないように

しましょう。

 

 

8、薬は自己判断で飲まない

妊娠中の薬に関しては、必ず医師に相談し、

適切なものを処方してもらいましょう。

 

 

まとめ

初めての妊娠時は特に

不安な気持ちになりますよね。

 

気を付けるべきことは、

妊活をはじめた時点から

実践して欲しい内容もあります。

 

後で「やっておけばよかった」と

後悔しないためにも、できることから

やっていきましょう。

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