ねんねトレーニングは赤ちゃんに必要?メリット・デメリットまとめ

ねんねトレーニング

 

育児をするようになってからちらほら

聞くようになった「ねんねトレーニング」。

 

これは赤ちゃんがひとりで寝られるように

なるためのトレーニングです。

 

夜泣きや寝かしつけに悩むママなら、

一度は考えたことや実際にトライ

してみた方もいるかもしれませんね。

 

今回、ねんねトレーニングは赤ちゃんに

とって必要なのかということについて、

メリットとデメリットを列挙しながら

考えていきたいと思います。

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ねんねトレーニングは赤ちゃんに必要?

ねんねトレーニングは、抱っこや

添い寝なしに赤ちゃんがひとりで

寝られるようにするものです。

 

数分ひとりにするとギャン泣きし、

数分なだめに行って、また数分ひとりにする

というのを少しずつ時間を伸ばしながら実践します。

 

すると徐々に泣き方が弱くなり、

あきらめるのかひとりで眠りに入るのです。

 

夜中に目を覚ました時も、抱っこや

添い乳はせずにトントンしたりして寝かせます。

 

赤ちゃんは、眠りに入る時と夜中に目を

覚ました時で違う状況にいると

すごく驚いてしまいます。

 

その結果、睡眠の質が悪くなり、

眠りが浅くなり夜中に何度も起きて

泣くことがあります。

 

ママはその度に抱っこしたり、

添い乳をしたりで体中が痛くなってしまいます。

 

赤ちゃんも深く眠れないし、ママもしっかり

眠れないので、ねんねトレーニングをして

お互いの睡眠の質をあげる”というのが

目的なのですね。

 

ねんねトレーニングを行うことは親が

楽をするためでもないですし

赤ちゃんがかわいそうでもないです。

 

しかし、赤ちゃんはママが離れることで

泣き続けるため、心が折れてしまう人も

少なくありません。

 

誰だって泣いている子供を

放置するのは辛いに決まってますもんね。

 

ねんねトレーニングが賛否両論なのは、

このことがネックだからでしょう。

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ねんねトレーニングのメリットとデメリット

ねんねトレーニングがホントに必要か

どうかについて、メリットとデメリットを

比べてみたいと思います。

 

まず、ねんねトレーニングの

メリットについてみていきましょう。

 

  • 赤ちゃんの眠りが深くなる
  • 良質の睡眠のおかげで赤ちゃんが
    夜泣きしないのでママもぐっすり眠れる
  • 子供と寝室を分けることで、両親が
    寝る際、音などを気にしなくても良い
  • 夜間断乳も同時に決行できる
  • 添い乳がなくなったことで体の痛みがなくなる

 

少し断乳のことも入ってしまいましたが、

寝かしつけで悩むと同時に添い乳を

やめたいと思っているママは本当に多いのです。

 

 

続いてデメリットです。

 

  • 赤ちゃんが泣きわめくのを放置することが辛い
  • 子供の脳に悪影響がないか心配

 

このあたりでしょうか。

 

 

やはり泣いている子供には

一目散に駆け寄りたいですよね。

 

脳への影響については研究段階

だそうで、現在では何とも言えません。

 

ねんねトレーニングと聞くと、「泣いている

赤ちゃんを放置しておくなんて」と

快く思わない人が多いのも事実です。

 

しかし、ねんねトレーニングを

考えざるをえないほど精神的に

参っている人もたくさんいるのです。

 

悩みに悩んで、しっかり勉強・準備をして

子供の状態も観察しての敢行ならば

誰も文句は言えないはずです。

 

いつも寝不足でふらふらしていて、

少しのことでイライラしているよりも、

きちんと眠れて毎日笑顔で元気なママ

の方がいいに決まってますよね。

 

ただし、

 

  • 子供の泣き声に挫折する人
  • 自分が眠れなくてもそばにいてあげたいと願う人

 

など、ねんねトレーニングの考え方は、

人によって様々です。

 

育児は十人十色、その人その人に

合うやり方で進めていくしかないと思います。

 

よって、ねんねトレーニングが必要か

必要でないかは、それぞれが考えて

決断するものと言えるでしょう。

 

悩んでいる人は、周りの声なんて

気にせず、赤ちゃんと自分のことを

考えるのがベストですよ。

 

周りの人はいくら口を出しても、

代わりにやってくれるわけではないので。

 

今回、述べたメリット・デメリットを参考に

改めてねんねトレーニングについて

考えていただけると幸いです。

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