寝かしつけにおしゃぶりや授乳はやめた方が良い?イライラの対処法

寝かしつけ おしゃぶり

 

毎日の寝かしつけは本当に

疲労がたまりますよね。

 

何かに頼りたいと思った時に

思いつくのがおしゃぶりではないでしょうか?

 

また、母乳の人は添い寝の状態で

授乳する「添い乳」が楽でいいかもしれません。

 

しかし、寝かしつけ時のおしゃぶりや

添い乳はやめた方が良いという

意見も良く聞きますよね。

 

いったいなぜそのような意見があるのか、

また寝かしつけでイライラしてしまう

対処法も紹介したいと思います。

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寝かしつけにおしゃぶりはやめた方が良い?

赤ちゃんのトレードマークと言ってもいい

おしゃぶりですが、寝かしつけの時に

使用するのは良いものなのでしょうか。

 

赤ちゃんはママのお腹の中にいるとき

指しゃぶりをしていて、これは

落ち着いて安心して眠れる効果があるのだとか。

 

おしゃぶりは指しゃぶりの代わりに

なるため、赤ちゃんを眠りに誘いやすいのです。

 

アメリカでは乳幼児突然死症候群(SIDS)

発生を減少させることができるとして、

寝かしつけ時のおしゃぶりを推奨しています。

 

それでも、歯並びが気になったり

やめられなくなるのではないかと不安に

思う人もいるかもしれません。

 

これについては、タイミングを決めて

使用することで歯並びに影響はなく、

やめることもできるのでご安心ください。

 

※関連記事

 

使うかどうか悩んでいるという人は、

使わずに済むならその方が良いと思います。

 

やはり歯並びへの影響もゼロではない

ですし、口から離れるたびに

泣かれるのも大変です。

 

どうしてもおしゃぶりに頼らなければ無理、

と大げさですが最後の砦くらいに考えておきましょう。

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寝かしつけに授乳は良くない?

母乳で育てている人は、寝かしつけ時の

授乳は「添い乳」が多いと思います。

 

添い乳は、おっぱいが離れると

泣いてしまって寝られない

赤ちゃんには、メリットがいっぱいあります。

 

ママが寝ながら授乳できるということで

負担が少なく、布団から出なくても

いいので寒い時期は助かりますよね。

 

赤ちゃんにとっては、おっぱいが欲しいとき

すぐに飲めるので安心して寝ていられます。

 

寝かしつけの際も簡単に、

すぐに寝てくれるのが大きいですね。

 

しかし、そんな便利な添い乳にもデメリット

はあって、最初はすんなり寝てくれて

いたものがだんだん寝なくなり、

添い乳が癖になってやめられなくなる

ということもあります。

 

これは個人差があるので、一概には

言えませんが、夜間の添い乳は

やめるのにとても苦労するようです。

 

また窒息、夜泣きが多い、虫歯リスクに

ついても無視できません。

 

やはり添い乳に関しても、できるなら

やめておいた方が良いと

言えるのではないでしょうか。

 

しかし、後のことばかり恐れて今が

しんどくなっては意味がありませんので、

おしゃぶりも添い乳も必要以上に

我慢せず、無理な状況になったら投入しましょうね。

 

 

イライラの対処法

なかなか寝ない赤ちゃん…眠いなら

寝ればいいのに、と毎日寝かしつけで

苦労しているママやパパなら当然思うでしょう。

 

赤ちゃんは眠いから寝るという大人に

とっては簡単なこともうまくできません。

 

分かってはいても、寝かしつけに

時間がかかればかかるほどイライラは募りますよね。

 

もちろんイライラを赤ちゃんに

ぶつけるわけにはいかないので、

対処法を考えてみましょう。

 

 

睡眠不足解消

睡眠が不足していると、普段穏やかな人も

別人のようにイライラする人になってしまいます。

 

毎日赤ちゃんと向き合っているママやパパも

当然睡眠不足なので、お互いに協力して

睡眠を十分にとりましょう。

 

一時保育などの利用も有効かと思います。

 

赤ちゃんと離れてみる

これは一時的ですが、イライラして

赤ちゃんにやさしくできないと感じたら、

赤ちゃんの安全を確認して一旦離れてみるのです。

 

別室で深呼吸したり、窓を開けて

外の空気を吸い込んだり、そんなことを

しているうちにやがて赤ちゃんが

心配になって寝室に戻りたくなります。

 

寝かしつけ後のto doリストを作らない

寝かしつけた後に洗いものをして、

洗濯物を畳んで・・・などやらなければ

ならないことを無意識に頭の中で

リストアップしていると思います。

 

このto doリストが達成できないかも

しれないという思いがイライラする原因

なることもあります。

 

まずは赤ちゃんとママパパの精神状態を

良くするために家事などのto doリストを

頭から消去しましょう。

 

 

また、ねんねトレーニングを

実施するという方法もあります。

 

※関連記事

 

 

赤ちゃんはすぐに寝ないもの」と

あきらめて、広い心で寝かしつけ

できたら理想ですよね。

 

できるだけイライラはすぐに対処し、

引きずらないようにすることも大切です。

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