子供が花火でやけど!正しい対処の仕方や予防策について

子供 花火

 

夏休みは海やプール、花火など楽しいことが

盛りだくさんで充実しますが、

楽しいことばかりではありません。

 

残念なことに事故や怪我も多くなる季節、

楽しく遊んでいて痛い思いをすることも。

 

手持ち花火は夏を盛り上げるアイテムの

ひとつですが、やけどの危険があります。

 

子供が花火でやけどをした時に、

とっさに正しい対処ができるよう

予習しておきましょう。

 

またやけどをしないための予防策についても

まとめてみたいと思います。

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子供が花火でやけど、正しい対処法は?

子供は好奇心が旺盛なので、

ちょっとした怪我なんかは付き物ですよね。

 

転んだ擦り傷や切り傷など日常茶飯事という

活発な子供でも、やけどに関しては

直後の処置がとても重要になってきます。

 

どれだけ迅速に処置できるか、

正しく動けるかというのは事前に

知識がないと難しいですよね。

 

そんな迅速、適切なやけどの処置というのを

紹介したいと思います。

 

特に夏は夜、家族や親せきで

花火をする機会もあると思います。

 

もちろん、子供は見ているだけでは

満足せず、自分の手で持って

花火を楽しみたいと言うはずです。

 

しかし暗い夜、子供の一挙一動に

気を配り続けるというのはかなり難しく、

目を離したすきにやけどをしてしまう

ということも少なくありません。

 

 

1、 流水で冷やす

まずは冷やすことが大切。

 

冷やすことで痛みが和らぎます。

 

洗面器などに患部を浸け、流水を入れながら

15~30分程度冷やします。

 

肩や背中の場合は、慌てて衣類を脱がさず

着たままで冷水に浸した

清潔なタオルなどで冷やします。

 

病院を受診する場合は、水分を拭き取った

タオルで優しく患部をくるんでおきます。

 

 

2、 水ぶくれはつぶさない

水ぶくれになってしまった場合は、

無理に破くとバイ菌が入ることがあるため

むやみに触らず潰さないようにしましょう。

 

 

3、 消毒薬を塗らない

やけどにはアロエが効果的だという話も

ありますが、アロエや消毒薬によって

さらに悪化してしまうこともあるため

塗らないようにしましょう。

 

 

4、 病院へ行くべき?

皮膚が赤くなっているだけなら

急いで病院へ行く必要はありませんが

塗り薬を処方してくれることもあるので

落ち着いたら皮膚科へ行きましょう。

 

水ぶくれができているなら

早めに病院でケアしてもらいましょう。

 

やけどの範囲が大人の手のひら以上なら

どんな状態でもすぐに病院へ行くことが

望ましいでしょう。

 

また、判断がつかない場合も急患診療所へ

行くことをおすすめします。

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花火でやけどをしないための予防策

花火を楽しんでいる最中は、注意するように

言ってもなかなか聞かないかもしれません。

 

  • 花火は危ない
  • 持ち手部分以外には触れない
  • 振り回さない
  • 火をつけるのは大人の役目

 

これらのことを普段から言い聞かせておくと

いいかもしれません。

 

できるだけ多くの大人が付いていることも

その分、目を配れるので重要です。

 

 

まとめ

花火のやけどというとあまり大事にならない

イメージがありますが、火でやけどをすると

あっという間に皮膚の深いところまで

到達します。

 

痛い思いをしたり、その後も傷跡が

消えないことで辛い思いをすることも

あります。

 

もし花火でやけどしてしまったなら、

まずは15分以上冷やすことが大切です。

 

後は信頼できる病院に任せるように

しましょう。

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