ハンドリガードはいつごろ始まるの?利き手が分かるってホント?

ハンドリガード

 

赤ちゃんの成長はどんな小さなことでも

嬉しいものですよね。

 

ハンドリガードも成長のひとつで、

不思議そうに手を見つめる姿は

かわいすぎて癒されます。

 

早く見てみたい!と気が逸る

ママも多いことでしょう。

 

そこで今回、ハンドリガードが

いつごろ始まるのかまとめました。

 

また、ハンドリガードによって利き手が

分かるという噂があるので、

気になる真偽についても調べました。

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ハンドリガードって?

赤ちゃんは自分の身体のことを

何も知らずに生まれてきます。

 

未知のものだらけの中で、ちらちら目に入る

肌色の丸い物体、これはなんだ?

とばかりにじーっと手を顔にかざして

眺めています。

 

これを「ハンドリガード」といいます。

 

英語表記では「Hand regard」で、

直訳すると「手をじっと見る」となり、

そのままの言葉となっています。

 

「手」というものが自分にあり、

それを握ったり開いたり自分の意志で

動かせるということを発見するのです。

 

私たちが当たり前のように行っている

ことでも赤ちゃんにとっては、

ものすごく大きな発見になります。

 

とっても癒されるこの行動を

写真に収めたいと思っている

ママは多く、いつごろ始まるのだろうと

心待ちにしていることでしょう。

 

 

ハンドリガードはいつごろ始まる?

ハンドリガードは早ければ

生後2ヶ月ごろから始まります。

 

2~3ヶ月に多くみられるので、

そのように書かれているものが

多数ですが、これも個人差があります。

 

5ヶ月になっても始まらないと

やきもきしていたら、6ヶ月に入って

やっと始めた!という赤ちゃんもいます。

 

なかなか始まらないからといって

焦ることはありません。

 

手はグーの形に握りしめていることが

多いのですが、パーの場合もあります。

 

また、両手を合わせたり舐めてみたりと

色々な方法で存在をしっかり確かめています。

 

 

ハンドリガードはいつごろまで続くの?

少しでも長くハンドリガードの様子を

見ておきたいので、いつまでやるのかも

気になる方は多いのではないでしょうか?

 

これについても個人差があり、

明確な時期を特定するのは難しいです。

 

ただ、大体生後4ヶ月ごろになると

ハンドリガードをしなくなる子が

多くなるので、長くても1ヶ月くらいの

期間と考えられます。

 

期間限定だけにしっかりと

目に焼き付けておきたいですね。

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復活するのは良くない?

生後2~3ヶ月で一度していた

ハンドリガードが生後6ヶ月ごろに

復活したかも、なんていう赤ちゃんも

いるかもしれません。

 

ママやパパは発達に問題があるのでは…と

不安になるかもしれませんね。

 

しかし、必ずしも発達に問題が

あるとは限りません。

 

なにか手の届く範囲におもちゃや

気を惹きつけるようなものを

置いてみましょう。

 

きっと赤ちゃんはおもちゃに

興味を示して触ろうとするでしょう。

 

ハンドリガードが復活したように見えるのは

単に遊ぶものを手にしたかっただけ

なのかもしれません。

 

お座りやずりばい、はいはいなどが

できるようになれば行動範囲も広がるため、

また新たな楽しみを見つけることでしょう。

 

※関連記事

 

 

利き手が分かるってホント?

ハンドリガードをしている手が

利き手なのでは?といった話が

よく聞かれます。

 

というのも、眺めているのが

いつも同じ側の手という人が多い

という理由からのようです。

 

先輩ママの多くが、ハンドリガードを

していた頃を改めてふり返った時、

 

「そういえばハンドリガード

していた方が利き手になっていた」

 

という経験談があることから、

信ぴょう性を高めています。

 

とてもおもしろい説だとは思いますが、

科学的な根拠はないようです。

 

おもちゃを掴めるようになる

生後6ヶ月ごろにどちらか一方の手が

使われるものの、この時点で利き手が

決まるわけでもありません。

 

その後、両利きになったり左右の

利き手を繰り返して、ようやく

4歳ごろに確定するそうです。

 

ですので、ハンドリガードで片方のみ

というのは「たまたま」と考えるのが

妥当といえるでしょう。

 

 

まとめ

ハンドリガードは生後2ヶ月ごろから

始まることが多い、赤ちゃんの大発見です。

 

ただしハイハイや喋りだすのと同様に

個人差があり、ママが気付かない間に

終わっていたということもあります。

 

大切な思い出の一つとして、わが子の

ハンドリガートを見ておきたい

ママ・パパは、毎日の赤ちゃんの様子を

しっかり見るように心がけましょうね。

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