男女産み分けの方法!中国式やタイが有名?排卵日が分かれば可能?

男女産み分け

 

赤ちゃんを授かったら、性別はどのくらい

気にするものなのでしょうか?

 

多くの人は、元気に生まれてくれれば

男の子でも女の子でもどちらでも良いと

思うものですよね。

 

しかし、家庭には色々な事情があり

男女産み分けを希望する人も

少なくありません。

 

男女産み分けは中国式やタイが

有名ですが、排卵日が分かれば

可能なのか気になります。

 

そこで今回、男女産み分けの

方法についてまとめました。

スポンサーリンク

赤ちゃんの性別

お腹の赤ちゃんの性別は、妊娠24週前後で

確認できると言われています。

 

もちろん赤ちゃんの体勢などでなかなか

分かりづらいこともあるかもしれませんが、

妊娠中にある程度分かりますよね。

 

しかし、赤ちゃんの性別は精子の染色体に

よって決定するため、受精した段階で

既に決まっています。

 

卵子はもともとX染色体と決まっています。

 

精子はXとY、2種類の染色体を持っていて

X精子と受精すると女の子、Y精子なら

男の子が生まれると言われています。

 

 

男女産み分けの方法は?

男女産み分けには、精子の種類が

重要となってきます。

 

先ほどのX精子とY精子について

詳しい特徴を見ていきましょう。

 

 

X精子

  • 酸性に強く、寿命が2~3日と長い
  • 数は少なめ
  • 動きが遅め

 

 

Y精子

  • アルカリ性に強く、寿命が1日と短い
  • 数は多め
  • 動きが早め

 

 

それぞれ以上のような特徴を持っています。

 

また、精子の種類だけでなく女性の

膣内の状況も重要視しなければなりません。

 

膣内が酸性の場合はX精子が生き残るので

女の子が生まれやすくなり、アルカリ性だと

Y精子が生き残るので男の子が

生まれやすくなります。

 

女性の膣内は普段は酸性で、

排卵日近くになるとアルカリ性に傾く

特性があります。

 

このことから排卵日の2~3日前に

子作りをすることで女の子が

生まれやすくなり、排卵日当日で男の子が

生まれやすくなると言えるのです。

 

この方法は排卵日をきちんと

把握しておく必要があるため、

排卵検査薬を使用することや産婦人科で

診てもらうようにしましょう。

 

※関連記事

排卵検査薬で陽性が出たらいつタイミングを取る?線が薄い場合は?

 

しかし、この方法で産み分けに

チャレンジしたとしても、

もちろん100%成功するとは言えません。

 

7割から8割の確率だと言われていますので

過度な期待は禁物ですね。

スポンサーリンク

 

中国式やタイが有名なの?

「男女産み分け」で検索すると関連ワードに

中国式やタイなどがあがってきます。

 

 

中国式産み分け

中国式産み分けというのは、受胎した時の

数え年と受胎月を照らし合わせて占うという

700年も昔の中国で作られたものです。

 

過去の統計から作られていますが、

100%当たるわけではないので、占いと

割り切って楽しんでみるのがおすすめです。

 

 

タイでの着床前診断

日本では一般的に禁止されている

着床前診断がタイでは行えるということで、

日本からも男女産み分けのために

渡航する人が増加しているのです。

 

着床前の受精卵を調べるのは、染色体異常や

性別を知ることができるというものです。

 

アメリカに比べて費用が安いことや

渡航費も抑えられることから

タイが人気だということです。

 

 

まとめ

男女産み分けには排卵日が分かること、

精子の種類、子作りのタイミングが

重要ということが分かりました。

 

産み分けにチャレンジしたい人は、是非

情報を集めてやってみましょう。

 

しかし、希望の性別にならないことも

きちんと理解しておくことが大切ですね。

スポンサーリンク



当記事と一緒に読みたい!おすすめ記事


★特集1★ 育児初心者さん必見!Q&A



■ その1 ■
首がすわるのはいつ?うつぶせの練習はすべき?確認の方法は?



■ その2 ■
ハンドリガードはいつごろ始まるの?利き手が分かるってホント?



■ その3 ■
沐浴の期間はいつからいつまで?タイミングと手順についてまとめ



■ その4 ■
寝言泣きと夜泣きの違いと見分け方について!対処法はあるの?



■ その5 ■
誤飲と誤嚥の違いとは?症状や応急処置について!危険な物は?



■ その6 ■
生後100日をお祝いしよう!数え方やお食い初めのやり方を紹介!



■ その7 ■
新生児の期間はいつまで?一日の過ごし方と生活リズムの見本は?



■ その8 ■
離乳食中期のおすすめ食材まとめ!野菜やうどんの量の目安は?



■ その9 ■
離乳食後期の献立や量について!手づかみメニューも取り入れる?



★特集2★ 育児用品のQ&A



■ その1 ■
バンボいつからいつまで使える?危険性や抜け出し防止法について



■ その2 ■
バウンサーはいつからいつまで使う?乗せすぎは脳への影響がある?



■ その3 ■
肌着やロンパースっていつまで着るもの?種類も一覧で紹介!



■ その4 ■
寝かしつけにおしゃぶりや授乳はやめた方が良い?イライラの対処法



■ その5 ■
おしゃぶりはいつからいつまで?歯並びに影響はあるのか調査!



■ その6 ■
絵本の読み聞かせはいつから始める?おすすめ本ランキングも紹介



★特集3★ 妊娠~出産までに知っておこう!



■ その1 ■
男女産み分けの方法!中国式やタイが有名?排卵日が分かれば可能?



■ その2 ■
母乳はいつから出ていつまであげるの?うまく吸えない時の対処法



■ その3 ■
妊婦健診で腹部エコーやノンストレステストはいつから?費用は?



■ その4 ■
バースプランの内容とは?書き方例を紹介!帝王切開でも可能?



■ その5 ■
妊娠初期に腹痛や下痢が続くときの原因は?出血を伴うと危険?



■ その6 ■
妊娠初期に飛行機に乗っても大丈夫?海外旅行は危険?リスクまとめ



■ その7 ■
会陰切開の痛みはいつまで続くの?裂傷との違いと便秘の恐れは?



コメントを残す

認証コード (数字を入力)

1 / 11
サブコンテンツ