子供にいつからチョコレートを食べさせる?リスクを知ろう!

子供 チョコレート

 

子どもは色々なものを食べられるようになり

たくさんの美味しい味を知ってしまうと、

大人の食べているものにも興味を示します。

 

味の薄いものや手作り食品など

子どもが食べられるものなら喜んで

分け与えますが、チョコレートやケーキなど

甘いものは困りますよね。

 

欲しがるので、なるべく子どもが寝た後や

隠れて食べるというママやパパも

少なくないのではないでしょうか?

 

そこで今回、子どもにチョコレートは

いつから食べさせるものなのか、また

与えた場合のリスクについて

まとめてみたいと思います。

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チョコレートの成分

子どもには美味しいものを

たくさん食べさせて、違いの分かる

人間になってほしいですよね。

 

そうは言っても、甘いものは別。

 

意地でも食べさせたくないのに、周りの

大人たちがどんどん食べさせようとする…

 

なんて、悩んでいるパパママも多いかも。

 

甘いものの代表とも言うべきチョコレート。

 

大人だと毎日食べているという人も

たくさんいると思います。

 

子どもにはなるべく与えたくない

チョコレートの成分を見てみましょう。

 

  • 脂質 約40%
  • 糖質 約40%
  • タンパク質・食物繊維など 約20%

 

ざっくりですがこのような成分です。

 

ご覧のように、脂質・糖質がほとんどを

占めているので高カロリーな食べ物で

あることは間違いありません。

 

大人がダイエットしたいけれど

チョコレートがやめられないというなら

ポリフェノールやビタミンミネラルも

含まれているので上手く摂取しましょうと

言えるでしょう。

 

しかし、まだ幼い子どもには…

 

やめておいた方がいいですよね。

 

 

チョコのリスクは?

次に子どもにチョコレートを与えることで

発生するリスクについて、みてみましょう。

 

 

虫歯

チョコレートには周知のとおり

砂糖が多く含まれています。

 

これによる虫歯発生リスクは

避けられないでしょう。

 

歯磨きをしっかりとできる年齢でないなら

なおさらリスクは高まりますよね。

 

乳歯が虫歯になってしまうことで、

永久歯が生えてくるときにも

虫歯になることがあるそうです。

 

だから歯磨きはしっかりしてあげないと

いけないのですね。

 

ちなみに私の信頼する看護師によると

砂糖は最低でも3歳までは与えない方が

良いらしいですよ。

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生活習慣病

砂糖の摂りすぎは、虫歯の危険もありますが

将来糖尿病を引き起こすリスクもあります。

 

チョコレートは依存することもあるので

そうなると抜け出すのは難しいですよ。

 

 

アレルギー

チョコレートに含まれるカカオ。

 

カカオにはチラミンニッケルという物質が

含まれており、これがアレルゲンとなる人も

います。

 

アナフィラキシーショックを起こすことや

死亡する例もあるので可能性として

考えておいた方が良いでしょう。

 

 

味覚形成の妨げ

三つ子の魂百までという言葉通り、

味覚は3歳までに形成されるといいます。

 

それまではできる限り薄味のものを

食べさせる方が良いので、

チョコレートのように味が濃くて甘いものは

味覚形成を妨げることにもなりかねません。

 

 

カフェインによる影響

チョコレートにはカフェインが

含まれていますよね。

 

眠気覚ましとしてコーヒーを飲むように

カフェインは覚醒作用があることが

知られていますが、子どもには不要。

 

カフェインのせいで寝つきが悪くなり、

質の良い睡眠が取れません。

 

結果、成長に悪影響となります。

 

 

このように、子どもにチョコレートを

食べさせることはいいことなしのようです。

 

しかし、いつまでもチョコレートから

切り離した生活を続けることはできません。

 

周りには誘惑がいっぱいなので、いつから

食べさせていいのかまとめました。

 

 

チョコレートはいつからOK?

チョコレートのような嗜好品に関しては

いつからOKという決まりがありません。

 

だからこそ保護者は悩むのですが、

世間では離乳食完了する1歳以降から、

3歳以降から、5歳まではNGなど

各家庭でルールが決められているようです。

 

実際のところ、歯医者さんに聞くと

3歳までは与えない方がいいとのこと。

 

しかし3歳を過ぎればいいのかと言えば、

できるだけ遅い方がいいと言われました。

 

食べさせなくてもいいものですが、

一度食べたら病み付きになる美味しさなので

できれば5歳よりももっと先の方が

いいということでした。

 

上の子がいたり、じいじやばあばが

良かれと思って与えたりするので、

なかなか難しいですよね。

 

もし、本意ではなく食べてしまったとしたら

すぐに歯磨きをすることと何か異変がないか

確かめること。

 

また、今後についての方針を決めて

伝えるなどは徹底した方がいいでしょう。

 

 

まとめ

魅惑の食べ物、チョコレートは

子どもに食べさせるのは遅ければ遅いほど

良いということが分かりました。

 

食べさせるにしても、量を少なくして

歯磨きをしっかりし、頻繁にあげないことが

子どものために大切ですね。

 

ママやパパが食べたくなった時は、

子どもから見えないようにこっそり

食べるようにしないといけませんね。

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