母乳育児に疲れたママへ!疲労で倒れる前にデメリットを確認!

母乳育児

 

赤ちゃんが生まれたら、母乳で育てるか

ミルクで育てるか…

まだまだ「母乳神話」に悩まされている

ママは少なくありません。

 

もちろん母乳がたくさん出て

完全母乳で育てられるのはいいことです。

 

しかし、母乳にこだわりすぎて赤ちゃんの

健康を一番に考えられないことや、

疲労で倒れてしまうのは危険ですよね。

 

母乳に疲れたママ、一旦母乳育児の

デメリットなどを確認するために

立ち止まってみませんか?

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母乳育児は母乳神話?

初めに、出産した女性みんなが

母乳が出るわけではないということを

知っておいてほしいと思います。

 

母乳が出るのは当たり前だと思っている人が

あまりにも多いと感じます。

 

自分も含めて、おっぱいが出ないことで

悩むなんて思いもしませんでした。

 

今は、ネットで色々な人の経験談など

「生の声」が聞けるので、昔よりも

情報が行き渡っているかもしれません。

 

母乳神話とは巷でよく言われていますが、

完全母乳育児をしている人のことでは

もちろんありません。

 

母乳育児によって、

  • 赤ちゃんの目の輝きが違う
  • 愛情がたっぷり注がれる
  • 発達が良い子になる

など科学的根拠のないデマを吹き込むこと。

 

また、ミルクは害だ、頑張れば母乳は

出るものだと意味不明の激励をすることも。

 

母乳育児が完全な育児ではありません。

 

※関連記事

新生児のミルク育児に罪悪感を持ってしまうのはなぜ?

 

 

母乳育児は疲れる?

現在、母乳育児を頑張っているママ、

疲れていませんか?

 

母乳育児は体力勝負とも言われますが、

疲労感の正体は何なのでしょうか?

 

 

エネルギー消費

母乳は血液でできているので、

ママの血液にプラスして母乳の分を

作り出さなければなりません。

 

そのために消費されるカロリーは

500kcal以上とも言われています。

 

 

食事制限

質の良い母乳のためにと食事に

気を遣っている人は多いでしょう。

 

そのため低カロリーの食事になり、

疲労回復までに時間がかかったり

スタミナ不足になります。

 

 

食事の時間がとりにくい

家事と育児に忙しく、食事の時間を

確保できないという人も少なくありません。

 

 

食欲がない

エネルギーを確保しなければならないのに

疲れのために食欲減退で食べられないことも

あります。

 

 

ストレス

赤ちゃんがうまく吸ってくれない、

母乳がちゃんと出ているのか、

体重は増えているのかなどの不安な気持ちが

ストレスになっていませんか?

 

 

また授乳の体勢で首が凝ることも多く、

夜中の頻回授乳ゆえ睡眠不足であることも

疲労の原因と言えます。

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母乳育児のデメリット

母乳育児のメリットは散々聞いてきたので

耳にタコですよね。

 

ではデメリットはどうでしょうか?

 

母乳育児に疲れている今だからこそ、

デメリットを確認して今後の育児計画を

見直してみましょう。

 

  • 乳首が負傷する
  • 頻回授乳で疲れる、睡眠不足になる
  • 体重が増加しているか気になる
  • 預けられないためずっと赤ちゃんと一緒
  • ビタミンDの不足が気になる
  • 食べたいもの、飲みたいものを我慢しないといけない
  • 外出時の授乳が大変
  • 卒乳、断乳が難しい場合がある
  • おっぱいのトラブルがある
  • ミルクを足せないプレッシャー
  • 授乳のため着たい服が着られない

 

いかがでしょうか?

 

思ったよりもたくさんのデメリットが

ありますね。

 

同じように、ミルク育児で大変なことも

たくさんありますし、混合なら混合なりの

大変さもあります。

 

でも、ママが疲労してまで

母乳にこだわらないといけない理由は

ないと思いませんか?

 

まとまった睡眠をとりたいなら寝る前だけ

ミルクをあげればいいと思います。

 

ジャンクフードを食べたい時、

母乳が気になるなら数時間は

ミルクにすればいいでしょう。

 

ママが疲れて笑顔がない方が赤ちゃんは

寂しいと思うので、楽なやり方を

取り入れてほしいと思います。

 

※関連記事

 

まとめ

母乳育児にとらわれている人を見ると

まるで数年前の自分を見ているようで

涙が出てきます。

 

離乳食までのわずかな期間ですが、

疲労してまで母乳にこだわらず、どうか

ミルク投入してたくさん寝てください。

 

誰かに預けて自分だけの時間を

過ごしてみてください。

 

授乳期間は貴重なものなので、ママも

赤ちゃんも楽しく笑顔で過ごせるように

してくださいね。

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