子供のあせもにおすすめの薬は?病院でも貰える?悪化すると危険?


 

寝ている時だけでなく、起きている時も

無意識にかいてしまうあせも。

 

かゆがっている子供をみるとかわいそうで

なんとかしてあげたくなりますが、

あせもが悪化した場合、どうなるのでしょう?

 

また、あせもに効果的な市販薬だったり、

病院で処方してもらえる貰える薬の詳細

についても気になります。

 

今回、あせも治療におすすめ市販薬や

病院で処方される薬の詳細

また悪化したらどうなるのかまとめました。

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あせもの薬でおすすめはコレ!

あせもは病院で診てもらった方がいいですが

すぐに時間がとれない時などは、

悪化しないよう薬で症状を

押さえたいですよね。

 

さっそく、市販薬であせもに

効果的なものをいくつか紹介します。

 

 

オイラックス ソフト

即効性のあるかゆみ止めなので、

かゆがる子供にはピッタリです。

 

しかし、少々刺激が強いとも

言われていますので塗りすぎには

注意が必要です。

 

パッチテストを行ってから使用しましょう。

 

「ソフト」は非ステロイドですが、

HやAがつくものはステロイドが

含まれていますので、購入の際は

よく確認してください。

 

 

ムヒベビー

非ステロイドで、生後一ヵ月から

使用可能です。

 

虫刺されからあせもやおむつかぶれにまで

使えるチューブタイプのクリームです。

 

顔にも使用できるやさしい効き目が特徴です。

 

 

ユースキン あせもクリーム

患部からバイ菌が入らないように

繁殖を抑え、かゆみを止めてくれます。

 

塗った後もベタつかないサラッとした

感触なので、すぐに服を着せても

問題ありません。

 

こちらも非ステロイドなので安心です。

 

 

以上3つの薬がおすすめですが、あせもは

素人では判断しづらい部分があります。

 

あせもだと思い薬を塗ったらあせもでは

なく、さらに悪化するということも

考えられます。

 

やはり病院で診てもらうのが一番でしょう。

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病院でもらえる薬は?

市販のものより効果が高いと

言われている処方薬。

 

どんなものが処方されているのか、

代表的なものを紹介します。

 

 

キンダベート軟膏

ステロイドが含まれていますが、

比較的少量なので症状が軽い場合に

処方される薬です。

 

顔や陰部など広範囲に使えるので

子供にはピッタリのステロイド軟膏

と言えます。

 

 

リンデロン

炎症を抑える薬の中でも強力な

効き目があると言われています。

 

子供にとっては強すぎるため、

処方された場合は様子を見ながら

続けることが必要です。

 

 

このように病院でもらう薬はステロイドが

含まれているものが多いです。

 

ステロイドは副作用などの影響から

敬遠されることが多いですよね。

 

※関連記事

乳児湿疹はいつ治る?繰り返す原因は?ステロイドの効果について

 

弱い薬を長期間続けていくか、

強い薬で短期間に治すかというのは

医師の方針によって様々です。

 

疑問や心配事はうやむやにせず、

納得がいくまで医師に質問しましょう。

 

 

あせもが悪化するとどうなるの?

あせもの原因や対策については

以前こちらの記事でも紹介しました。

 

※関連記事

赤ちゃんのあせも対策まとめ!保湿で解決?石鹸は良くないの?

 

対策をしても良くならない場合や、

うまく対策できなかった場合、

悪化することがあります。

 

あせもが悪化すると化膿したり

とびひを引き起こしたりします。

 

 

化膿

あせもをかき壊し爪などに付着している

菌が侵入することによって化膿します。

 

化膿した場合、抗生物質配合の

ステロイド薬を使って炎症を

抑える必要があります。

 

 

とびひ

正式名称は、伝染性膿痂疹

(でんせんせいのうかしん)といいます。

 

化膿して水疱ができ、破れた水疱によって

菌が別の場所に移ってまた水疱ができます。

 

全身に広がることもあり、

激しい痛みを伴います。

 

ステロイド軟膏は使用せず、

抗生物質などが処方されます。

 

 

まとめ

たかがあせもだと軽く考えずに、しっかりと

治療することで悪化を防ぎましょう。

 

市販薬もいいですが、デリケートな子供には

刺激が強い場合もあるので、

パッチテストや様子を見ることを

怠らないようにしましょう。

 

早めに小児科や皮膚科に行くことを

おすすめします。

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