甘酒は子供や妊婦が飲んでも大丈夫?米麹と酒粕で違いは?

甘酒 子供

 

最近、栄養価が高い飲み物として

ブームになっている、飲む点滴とも

呼ばれる「甘酒」。

 

昔からあるものですが、健康効果が

あるということで話題になっていますよね。

 

そこで、子どもや妊婦は甘酒を飲んでも

問題ないのか気になります。

 

「酒」というワードがあるだけに、

アルコールが含まれているならNGです。

 

また、米麹と酒麹で違うと言うので

調べてみました。

 

今回、甘酒は子どもや妊婦も飲めるのか

まとめました。

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甘酒は米麹と酒粕の2種類

甘酒には、二つの種類があります。

 

 

1、 米麹で作るもの

お米に米麹を加えて発酵させて作る甘酒。

 

ノンアルコール、ノンシュガーで

自然の甘さがあるためカロリーは低め。

 

 

2、 酒粕で作るもの

酒粕を溶き、砂糖を加えて作る甘酒。

 

砂糖を使っている分カロリーは高めで、

アルコール成分を含んでいる。

 

 

最近話題になっているのは

米麹から作った甘酒の方です。

 

 

甘酒の効果とは?

巷でブームの米麹甘酒ですが、

どんな効能があるのかご存知ですか?

 

とくに美容効果があるとのことで、産後の

ママにとっても朗報かもしれません!

 

 

必須アミノ酸9種が含まれている!

必須アミノ酸とは体内で作ることができない

9種のアミノ酸のことを言います。

 

食物で摂取しなければならないものだけに

全9種が含まれているのは嬉しいですね。

 

ちなみに9種のアミノ酸は

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • トリプトファン
  • ヒスチジン
  • スレオニン

 

必須アミノ酸は、筋肉や肌、髪の毛、

血管などを作るのに必要な成分です。

 

 

コウジ酸で美白効果

麹に含まれるコウジ酸は、メラニンの生成を

抑制し、シミを防ぐ効果があります。

 

また、ビタミンB群も多く含まれているので

さらに美肌効果が期待できます。

 

 

便秘解消にも

甘酒には整腸作用のあるオリゴ糖や

食物繊維も多く含まれています。

 

便秘に悩む人にも効果を発揮してくれる

頼もしい飲み物と言えますね。

 

 

このように、美容効果がすさまじい甘酒。

 

「飲む点滴」とまで言われているのも

納得の効能ですね。

 

  • 子どもと一緒に飲みたい
  • 妊婦で便秘がち
  • 肌の調子が良くない

 

など甘酒を試してみたい人は多いはず。

 

実際、子どもや妊婦は飲めるのでしょうか?

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甘酒は子どもや妊婦にもOK?

甘酒でも、先ほど紹介したとおり、

米麹から作られたものならアルコールが

含まれていないので子どもや妊婦も

飲むことができます。

 

また、砂糖を使っていない自然な甘みなので

妊婦で体重増加が気になるという人にも

子どもの虫歯が気になるという人にも

おすすめできるのです。

 

さらに、体力がなくなり毎日の育児で

疲労している産後のママにもおすすめ。

 

疲労回復、腸内環境正常化、美肌にも

効果的なので、忙しいママにピッタリ。

 

市販のもので心配だという人は、甘酒を

手作りすることもできるようなので

試してみてはいかがでしょうか。

 

 

甘酒の作り方

甘酒の手作り方法で簡単にできそうなものを

見つけたので紹介しておきますね。

 

材料

  • 水 150cc
  • 米麹 150g
  • 魔法瓶
  • 温度計

 

作り方

  1. 鍋に水を入れて火にかける
  2. 温度計で計り、65度まで上げる
  3. 2に米麹を入れて、さらに65度まで上げる
  4. 3を魔法瓶に入れ、温度を計る。60度を下回っているなら再度鍋で加熱してから魔法瓶へ
  5. 8時間後、完成

 

夜寝る前に仕込んでおくと、朝には

美味しい甘酒ができ上がっていますよ。

 

ほかにも、ネットにはいろいろな

甘酒の作り方があるので、

自分に合った方法でやってみてくださいね。

 

 

どうやって飲むのがいいの?

健康効果が高い甘酒だけに、どのようにして

飲むといいのか気になります。

 

ママが飲む場合は、

  • コーヒー
  • 豆乳
  • 青汁

などに混ぜても美味しいです。

 

また温めてしょうがを足した

ホットジンジャー甘酒ならじんわりと

体を温めてくれるでしょう。

 

子どもに飲ませるのに甘すぎると思うなら

お湯や水で薄めてあげるといいですよ。

 

わが家でもたまに一緒に飲みますが、

お湯で薄めても十分濃厚なので

美味しくいただけています。

 

離乳食にも活用できますが、発酵食品なので

離乳食後期~完了期ごろに与えるのが

いいかもしれませんね。

 

ただし、なんでもそうですが

摂りすぎるのはNGですよ。

 

 

まとめ

甘酒には酒粕から作るものと

米麹から作るものがあり、

子どもや妊婦はアルコールが含まれない

米麹のものを飲みましょう。

 

美容効果や健康効果が期待されるので

上手に生活の中に取り入れて、

親子一緒に楽しみましょうね。

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