赤ちゃんとの添い寝のやり方!いつから可能?安心グッズを紹介!

添い寝

 

就寝時は赤ちゃんと別々に寝ていますか?

 

添い寝をすると赤ちゃんが

安心して眠れると言います。

 

当然、良い面もあればリスクも伴います。

 

危険のないやり方ってあるのでしょうか?

 

また新生児の期間はちょっと怖いような

気もしますが、添い寝はいつから

可能なのか気になります。

 

そこで今回、赤ちゃんとの添い寝のやり方や

いつから可能なのかについてまとめ、

安全に添い寝できるグッズなんかも併せて

紹介したいと思います。

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赤ちゃんとの添い寝はいつから可能?

新生児との添い寝はつぶしてしまいそうで

ちょっと怖い気がしますよね。

 

病院などでは添い寝は生後1ヶ月を目安に

始めるよう指導されることもあるようです。

 

1ヶ月健診で何も問題がなければ

安心して始められますね。

 

しかし新生児期と添い寝をしては

いけないということはありません。

 

現に、入院中はずっとベッドで

添い寝という病院もあります。

 

また、ベビーベッドを準備していない家庭は

添い寝するしかありませんよね。

 

十分に安全が確保された状態であれば

添い寝は危険ではありません。

 

それでもリスクがあるということは

きちんと知っておきたいですね。

 

※関連記事

赤ちゃんの添い寝は良いこと?メリットとデメリットをまとめた

 

正しい添い寝をして赤ちゃんだけでなく

ママもぐっすり眠りましょう。

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添い寝で突然死の危険がある?

ここで添い寝のリスクについて

少し触れてみたいと思います。

 

一番恐ろしいのは突然死、SIDS

(乳幼児突然死症候群)では

ないでしょうか。

 

乳幼児突然死症候群というのは、

何の予兆も既往歴もないまま

赤ちゃんが突然死んでしまう

病気です。

 

いくつもの要因が考えられている

SIDSですが、直接的な原因については

現在も研究中です。

 

気になるのが、アメリカなどでは

添い寝がSIDSのリスクを5倍にも

高めると言われていること。

 

データだけを見ると、添い寝は絶対ダメと

言わざるを得ませんが、実は日本では

SIDSを防ぐポイントは次の3つを

提唱しています。

 

  1. 1歳になるまではあおむけに寝かせる
  2. できるだけ母乳で育てる
  3. タバコを止める

(厚生労働省より)

 

とはいうものの、SIDSの予防法は

まだ確立していないので上記3つが

守れていないからといって

SIDSになるとは限りません。

 

とくに、母乳に関しては体質や健康状態にも

よりますので、思い悩まないでくださいね。

 

※関連記事

 

日本では家族みんなが川の字になって

布団で寝ることが昔からされてきました。

 

もちろん、これまで各家庭で危険なことは

ゼロではなかったでしょう。

 

しかし、添い寝ではない別の理由、

たとえば着せすぎ、布団の掛け過ぎなど

そういったことに気を付けて添い寝ライフを

楽しむのも個人的にはいいと思います。

 

 

赤ちゃんとの添い寝のやり方

さっそく、添い寝の正しいやり方を紹介します。

 

まずは、布団の場合から…

 

 

寝かせる場所

家族みんなで寝る場合は、他の家族が

覆いかぶさったり当たったりしないよう、

布団の一番端にママの隣で寝かせます。

 

事故が起こりやすい真ん中や

小さい兄弟の隣は避けます。

 

 

周りの状態

寝返りを始めた赤ちゃんは

布団から出てしまうこともあります。

 

その際、危険物が布団周りにないか

注意しましょう。

 

何が起こるか分からないので何も置かない

状態を保つのが望ましいでしょう。

 

また、地震で家具が倒れてくると

下敷きになる危険があるため、

赤ちゃんの近くだけでなく

部屋全体の対策も必要です。

 

 

掛布団

添い寝で注意したいのは、掛布団などが

赤ちゃんの顔にかかり窒息を

引き起こしてしまうことです。

 

掛布団、毛布、タオルケットはすべてママと

別で赤ちゃん用を準備しましょう。

 

 

続いて、ベッドの場合です。

 

 

寝かせる場所

ベッドは壁に寄せて壁側に赤ちゃんを

寝かせます。

 

また転落防止のベッドガードを

付けるというのも有効でしょう。

 

 

マットレスの状態

マットレスが柔らかすぎると、

将来体の変形などのリスクが

高くなると言われています。

 

また沈み込んでしまうと窒息も怖いです。

 

必ず硬めのマットレスを選択しましょう。

 

ベビーベッドがある場合は、

高さを合わせて大人のベッドと

くっつけることで添い寝ができます。

 

ベッドの場合も掛布団は別にしましょう。

 

 

安心安全のための便利グッズ

添い寝をもっと安全にするための

グッズを紹介します。

 

 

ベッドインベッド

布団やベッドの中に赤ちゃん用の

ベッドを置けます。

 

きちんと囲われているので、

多少寝相の悪いパパの隣でも安心!

 

商品によっては、寝返り防止クッションが

付属していたり、お座りまでサポート

長く使えるようになっています。

 

 

まとめ

添い寝は赤ちゃんにとってもママにとっても

いいこと満載なので、正しいやり方を

マスターして取り入れたいですね。

 

不安な人は便利グッズを使って安全に

添い寝できる環境を作りましょう。

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