赤ちゃんの一重まぶたはマッサージで二重になる?タイミングは?

赤ちゃん 二重

 

我が子ならどんな顔でもかわいいもの。

 

しかし一重まぶたよりもくっきり二重なら

流行りのハーフ顔になるのでは?なんて

考えちゃいますよね。

 

もちろん一重の魅力も十分にあります。

 

もし二重まぶたになってほしいなら

マッサージが有効というのは

本当でしょうか?

 

本当なら、マッサージのタイミングも

知りたいところです。

 

そこで今回、赤ちゃんの一重を二重にする

マッサージについてまとめました。

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赤ちゃんは一重が多い?

日本人は一重まぶたの人が多く、

7割ほどは一重だと言われています。

 

一重はまぶたの皮膚が厚く、

皮下脂肪がついているのが特徴です。

 

生まれてすぐの赤ちゃんに

一重まぶたが多いのは、遺伝のほかに

まぶたに脂肪がたっぷりついているという

理由が考えられます。

 

 

いつから二重になる?

生まれた時は一重でも、

成長していくにつれて

二重になることもあります。

 

一番可能性が高い時期は、

生後3~4ヶ月から1歳ごろまで

言われています。

 

これは首がすわり、寝返りをし始めることで

運動機能が発達することが

要因となっています。

 

体をよく動かすと脂肪は減ってきますよね。

 

ずっとねんねの状態だった赤ちゃんなので、

運動は脂肪燃焼に効果的なのでしょう。

 

また眠い時に二重になる赤ちゃんなど、

二重になる瞬間があると線がついているため

なりやすいという話もあります。

 

幼児期は一重のままだったとしても、

思春期や大人になってから

二重に変わったという人も多いことから、

まぶたは変化しやすいと言えるでしょう。

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一重まぶたがマッサージで二重に?

大人なら多少鋭利なもので線をつけたり、

アイプチやアイテープを使用すると

簡単に二重まぶたに変身できます。

 

しかしお肌がデリケートな赤ちゃんには

いずれの方法も刺激が強すぎます。

 

赤ちゃんの皮膚を傷つけることなく

二重にすることは不可能なのでしょうか?

 

効果のほどは分かりませんが、

これで二重にできた人がいるという

やり方があります。

 

それはまぶたのマッサージ。

 

もちろん、力を入れて押したり

揉んだりしてはいけません。

 

目頭から目じりに向かって

撫でる程度にマッサージします。

 

この時、指先ではなく

指の腹を使うことでよりソフトになります。

 

 

マッサージのタイミングは?

赤ちゃんが眠っている時にしましょう。

 

嫌がったり、お肌に異常が現れた時は

すぐにやめましょう。

 

月齢では先述したとおり、

1歳になるまでが一番変化しやすいので

その頃がおすすめです。

 

しかし、1歳を過ぎても次は3歳ごろに

変化の時がやってくるので

あきらめることはありません。

 

思春期の頃になると、もう自分で

何とかする時期なので子供に任せましょう。

 

 

最後に…

一重だろうが二重だろうが、

我が子のかわいさに変わりはありません。

 

一重には一重まぶたの良さがあり、決して

二重まぶたの方が良いとも限りません。

 

どうしても二重になってほしいと思っても

個人差があるため、叶うかどうかは

分かりません。

 

それよりも、もっとかわいいところが

たくさんあるのでその部分を

大切にしてほしいと思います。

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